パニック障害とトラウマ

パニック障害はうつ病と違い突然に症状が出るのが特徴です。
とてつもない不安感が起こって、動悸、眩暈、吐き気、呼吸が出来ていないような息苦しさが出てくる場合もあります。

あまりの突然の症状に死んでしまうのではないかという不安に駆られます。なにしろ一度も感じた事のないような体の異常を感じるのですからそれ思っても仕方がありません。

そして内科に診療にいっても何も異常は出ないのです。

私もパニック障害を持っていたので(最近は発症していません)わかるのですが最初は本当にこのまま死ぬのではないかととてつもない不安にかられました。

まさかパニック障害だとは思っていなかったので病院にいって心電図をとってもらったのですが何の異常もないと言われました、それでも納得いかずにMRI検査をうけてさらには脳波もとってもらいました。

結果は全て異常なしでした。

その結果を聞いたときにお医者さんにパニック障害でしょうと言われました。

とにかく体的には心配がないから不安にならない事が大事だと言われ納得できませんでしたがそのまますごしていました。

その後も何度か突然目の前が真っ暗になり息苦しくなったりした事もありましたが医者に言われた事を信じて「大丈夫だ、なんともないんだ」と思ってその場をやり過ごしているうちに症状はでなくなり、今のところ3年以上パニックの症状は出ていません。

私はきっと軽度のパニック障害だったと思うのですが酷い人になると床をゴロゴロ転げまわったり叫び声を上げてしまう人もいて人前に出るのが怖くなってしまう人もいます。

私は原因不明でしたが過去のトラウマが原因で発症してしまう方も少なくないようです。

この場合は根本的なトラウマを解消しないと完治は難しいのですが心療内科で薬を貰っておくことによって安心感からあまり症状を発症しなくなるかたもいるといいます。

ミミミ東京を口コミ・評判からぶった切る

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賃貸物件で審査が通らない時の裏技

部屋の入居審査が通らないけど、収入はあるんだって人へ賃貸物件で審査が通らない時の裏技をお教えします。世の中には色んな職種の人がいるんだなぁ~って思う今日この頃で知らなきゃ損って場合もあるよね。

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金融事故履歴として登録される返済遅延と審査に対する影響

金融業界には、情報を共有しているシステムがあります。

いわゆる金融事故履歴なども、システムに登録される場合があります。

それは消費者金融から借りれるかどうかに大きく関わってくるのです。

例えばある金融会社から、融資を受けたとします。

それで借入をした時は、もちろん返済の義務が生じる訳です。

しかし何かの理由で遅延になってしまう事も、たまにあるでしょう。

それが、上記で触れた共有システムに登録される事になるのです。

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ニートの原因は本人には無い!

ニートになってしまった人を責める人がいるがターゲットがずれているのである。

ニートの原因は本人には無い、いや全くないかと言われればそんなことはないかもしれないがせいぜい10ある原因のうちの1~2程度だろう。

たしかにニートは堕落しているし仕事もせずにプラプラしているので本人が責められるのは仕方ないと言えば仕方ないのだが私が見てきて数人のニートに共通していたのは親が駄目だったという点だ。

もしコレを読んでいる親御さんがいたら私は言いたい、「あなたの子供がニートになったのは貴方のせいだ!」と。

認めたくないかもしれない、私は悪くないと思うかもしれない、だが間違いなく貴方のせいだ。あなたが甘やかしたせいだ。

私の知っているニートの親達は決まって親馬鹿とよばれる類の人達だった。自分の息子を愛するのはわかるが愛を履き違えてはいけない。

自分の子供は才能がある、なにかはわからないが何かをなしとげる人間だ、なんて思ってないか?

間違いなくそんな可能性はない。

そもそもそんな人間はニートにならない。もうとっくに何かを成し遂げているはずなんだ。

それも出来ずにいい年をして親に飯を食わしてもらいながらそれを当たり前の様に受け入れている本人も本人だが親も親だ。

あたりまえだが親がいなければニートはできない。

ヒモと言って女に食わしてもらっている男がいるが、ニートとは似て非なるものである。

ニートになる位ならヒモになった方が何倍もましだ。

ヒモをやったことがないやつはヒモっていいよな~なんていう。だがヒモは決して楽じゃない。

女に捨てられたら即住む家がなくなり飯も食えなくなる、それがヒモだ。

ヒモがヒモで居続けるには女に貢がせる為の惚れ続けさせる為の努力が必要になる。はっきり言って仕事をした方が楽だ。どんな世界でもお金を得ると言うのはそんなに甘いものじゃない。

だがニートの場合は相手が親だ。しかも親馬鹿の親だ。

突然家を追い出すなんてことはまずしない。いや、正確にいうと出来ないのだろう。

何度もいうがニートの原因は親にある。

ニートの日常

ニートになり長い年月が経過するとどんどん世間離れしていきます。

普通の一般生活を送っている人と観点がずれていくため友人の数もしだいに減っていき最後は同じニート同士でつるむしかなくなります。

まずニートの生活時間帯は夜型という人が殆どだと思います。

これは昼間起きていると見たくない現実が色々と見えてしまうためニートになると何も見えなくなる夜を好むようになります。

毎日朝7時に起きるというニートは私は聞いた事がありません。大体お昼位から夕方に掛けて起きる傾向にあります。

その時点で生活時間帯が一般人とずれてくるので接点がなくなります。

次に友人は結婚したり子供が出来たり仕事が忙しくなったりでニートの相手をしている時間がなくなっていきます。

さらに一般生活をしていると色々な経験をつんでいくのに対してニートの場合は時が止まっているので精神的な成長も止まっているので普通の人とどんどん話が噛み合わなくなっていきます。

しかもニートは生活に変化がないので話をしていても面白くないです。

そして普通の方なら「いいかげん仕事をしたほうがいいんじゃない?」とアドバイスをするでしょう、しかにニートは全く聞く耳をもちませんからさらに友達が減っていくんです。

ニートも現実はみたくないのでズバッと言ってくる友人とは距離をおくようになります、そうすると付き合える友達は同じニートかそれに近い生活を送ってくれる人しかいなくなるという訳です。

私の知り合いのニートの日常生活は夕方に起きてボーっとしてタバコをすってお母さんにご飯を作ってもらいコーヒーを入れてもらい近所の本屋さんに立ち読みをしにいくか親の車でなんのあてもなくドライブに出かけて家に帰ってテレビを見てネットで2chをみてという毎日です。

うらやましいですか?

私は正直うらましかったです(笑)自分が好きなように時間を使えるなんてうらやましいと思いました。

ですが私も仕事をやめて無職になって2ヶ月程家に居た事がありましたが楽しかったのは最初の1週間くらいで最後のほうはただ無気力に時間をつぶして腐っていくだけでした。

あの状態を何年もやっているのかと思うとある意味すごいなと思ってしまいました。

私はお金の問題もあって2ヶ月しか無職生活は出来ませんでしたがニートの友人は親が金持ちなのでずっとその状態でいれるのです。

本人はどういうつもりなのか知りませんが私は旗から見ていて彼をうらやましいとは思いません。

もう中年なのに精神年齢は中学生、それが顔にも表れていて子供のような顔つきなのによくみると皮膚は劣化してオジサンなんです。彼を見ているとああならなくてよかったなと本当に思います。

ニートから脱出させるただ一つの方法

数ヶ月家に引きこもっているだけなら何ともありませんが何年も仕事もせずにプラプラしている本物のニートを脱出させるのは至難の業です。

特に年齢が高くなれば高くなるほど頭も固くなってきます、それに伴い意固地な性格になってくるので周りの意見も受け入れなくなってきます。

そして年齢があがるほど就職という道も厳しくなってきます。

選ばなければ仕事はあるが

選ばなければ今の日本ならいくらでも仕事はあります、ただニートの場合は自分を誇張してとらえる性質があるのでプライドだけは人一倍高いので仕事を選べる立場ではないのに「俺はこんな仕事をする人間ではないもっと高貴な仕事に就くべき人間だ」といった感じで仕事を選ぶのでますます道は狭くなっていきますのでニート脱出の道も年齢とともに狭まっていきます。

ただ仕事を選べるというのは今の生活が保障されているからです。なぜ生活が保障されているのか、それは親が与えているからです。

その根本的な部分をなくしてしまえばニートなんてしていられなくなりますから嫌でも働かなくてはいけなくなるのです。

人間誰しも楽な道を選ぶもの

本来ならニートをしている本人が現実に目を向けなければいけないのですが親が保護している限りニートはその類稀なる現実逃避能力を駆使していつまでも夢の中から出てこようとはしません。

だってそっちの方が楽なんですから。。

人間自ら苦労をしたいという人は少ないでしょう、できる事なら楽をして生きて生きたいそれはどんな人でも同じだと思います。

ただそれが普通の人には難しいんです、仕事しなければ生きていけませんからね普通は。。

ニートは親が甘やかすので仕事しないんです。

家を追い出せば解決する

だからニートを辞めさせたかったら家から追い出す事です。

探せば寮付きの仕事は幾らでもあります。建築関係でも風俗関係でも何でもいいじゃありませんか。とにかく仕事をせざるをえない状況に本人を追い込むことが大切です。

泣き言を言ってきても聞く耳を持ってはいけません。

別に自分の子供が死ぬまでニートでもいいと思っているのならそんな事をする必要はありません。一生親の財産で食べていけるんだから無理に仕事させなくてもいいと思っているのならそのままでいいと思います。

時間が経てば変るは間違い

ただ、ニートから脱出させたいと本気で思っているのなら「いつか変わってくれるだろう」なんて思っていても時間が経てば経つほど状況は厳しくなっていきますしまず変る事はないでしょう。

なぜなら先ほどもいったとおり人間は楽を選ぶ生き物だからです。

もちろん自分から困難にぶつかっていく人間もいます、ですがそういう人間は残念ながらニートにはなりません。

変えるなら今しかありません。すぐに家を追い出しましょう。それしか道はありません。

ニートの原因は夢にあり

前回はニートの原因は親にあるという記事を書きました。

ニートの最大の原因は親にありますが次に夢というのがあります。

夢と言うのは将来の夢などで使われる夢の事です。

ニートは夢を持っている場合が多いのも特徴の一つです。

人間誰しも夢は持っているものかもしれませんがニートの場合その夢が自分がニートである事を正当化する理由になってしまっています。

ニートの場合の夢と言うのは年齢制限のないもの限定になります。例えば野球選手なんかは年齢制限がありますよね?さすがに30歳になってこれから野球選手になるんだ!っていうのは無理があります

ですが音楽家だったり漫画家だったりの場合はどうでしょうか?何歳になってもなる事はできますよね?なのでこれらがニートの夢として多いのもうなずけます。

年齢制限があると諦めなければいけませんがそれが無い場合はいつまでも夢を追い続けられるからです。

そしてニートは「おれは夢を追っているから今の状態は仕方がないんだ」といって仕事をせずに毎日プラプラしていることを正当化します。

たしかに夢を追うという意味では仕事をせずにその活動だけに没頭するには最高です。

ですがニートは夢にかなえるために使う時間は数時間、あとはテレビを見たりゲームをしたり寝たり、と自由気ままに生きています。それなら仕事をしながらでもできますよね?笑

芸術家で成功した人にはお金持ちが多いといわれています。確かに芸術家というのは努力したからと言って必ず大成する保証はどこにもないどころかそれでご飯を食べていくことすら何の保証もありません。

そこに夢を見続けられるのは家がお金持ちというのは一つの強みです。

そこで自分に与えられた時間のありがたみをわかってひたすら創作活動に時間をさける人ならもしかしたら成功するかもしれません。ですが大半のニートは適当にその時間をすごしているので何も前に進まないどころか仕事をしながら夢を追いかけている人にあっさり抜かれたりします。

いくらニートと言っても自分が何者かになりたい、これから何者かになるんだ。という考えがないと自分の存在価値がなくなってしまいますし仕事もできない駄目人間だと認めることになってしまいます。

そうならないように夢を掲げてその現実から逃げるんです。

夢は叶うかかなわないかわからないから夢というのかもしれません、ですが間違いなく言えるのはニートが現実逃避の言い訳に使っている夢なんて絶対に叶わないというのだけは間違いありません。

ニートの原因は親にあり!

今回は私の知り合いのニートを見ていて思った事をまとめてみたいと思います。

私の中でのニートとはたまたま仕事を首になったり辞めてしまったりして数ヶ月程度実家に引きこもっている人は対象外です。

私の中でのニートの定義は「一生働く気がない人」です。

ニートは責任転嫁のプロである

ニートはとにかく責任転嫁が上手いです、とは言っても他人が聞いたら何を言ってるんだこいつは・・・となりますが。本人は自分の言っている事が正しいと思い込んでいます。

自分にとって良い事がおきた場合は自分の力(たとえ他人の協力があったとしてもそれは頭にない)。そして自分に悪い事がおきた場合は全て他人のせい。です。

とにかくニーとは何か自分に不都合が出来事が起こると自分に原因があるのに他人のせいにして現実から逃げます。

そうしないと自分の現実を認めなくてはいけませんし自分が悪い事を認めると努力しなければいけなくなるのでそれを回避するために無意識に他人のせいにしているんだと思います。

例えば友人がアドバイスのつもりでこうした方がいいと思うよと言った事に対しても「あいつがあの時おれにああ言ったからおれはこうなってしまった」とか信じられない事を言い出します。

ニートは自分では何も決められません、判断力も決断力もありません。(言い過ぎかもしれませんが少なくとも平均値よりも低いです)って擁護するんです。

はっきりいって甘やかしすぎです。

息子にニートをやめさせたかったら家から追い出せばいいんです、お小遣いもあげなければいいんです。

それだけの事です。そうすれば家も借りなければいけませんし飯も食わなくてはいけなくなるわけですからいやでも仕事をするんです。

ニートの親はその決断ができないんです。

家を追い出しても人間そう簡単にのたれ死んだりはしません。そういう状況になればなんとかして生きていこうとして頑張るものです。本人がその状況にならないのは甘やかしている親の責任です。

ニートへの僻みが哀れみに変る

私は幸か不幸か家がお金持ちではありませんでした。なので学生時代が終わると同時に仕事をしなければいけませんでしたがニートの友人は仕事もせずに毎日プラプラと遊びまわっていました。

正直若い頃は僻みがありました。なんであいつは毎日遊んでいるのにおれだけ仕事しなければいけないのかと。

ただ今になって思うのは「ああならなくてよかった」の一言です。

中年になったというのに未だに学生の頃と言っている事が同じで何も進歩していない、そして友人もどんどん減っていっています。

同年代の人間とは話がかみ合わなくなっていくんですよね。いつまで馬鹿なことを言っているんだろうコイツは・・。どんどん友人が離れていき今では一人ぼっちです。

私も途中までは付き合っていましたが毎回電話が掛かってくるたびに愚痴と他人の悪口しか言わないので嫌気がさして連絡を取るのは辞めました。

何度も説教をしましたが全く聞く耳をもたないですしきっと私も影で悪口を言われているんだろうと思うと付き合うこと自体が時間の無駄にしか思えなくなったからです。

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