トラウマが原因のうつ病

うつ病になってしまうと落ち込みが通常よりも激しくなったり何をしていても楽しくなれなくなり、動き気も起きなくなって寝たきりになってしまう人までいます。
うつ病を発祥しても症状は様々で、仕事をしているときだけだったり何か特定の原因の場合だけ発症する方から常にうつの人までいます。

うつ病になってしまうと、一般の人にあるはずの興味や関心、楽しみや世転びなどの感情がなくなり、何をしても集中できずに今を楽しめなくなってしまいます、この症状が酷くなると自分は何の為に生きているのだろう、、自分は世の中の誰にも必要とされていない人間だ、、なんて思い始めどんどん自分の内側に引きこもっていきます。

うつ病を発祥する原因の一つにネイチャータイムでも特集されていたトラウマというのがあります。

たとえば幼い頃に親に虐待されていた人の場合なんかはそれが原因で自分は誰にも必要とされていないという感情が植えつけられている場合があります。

こうした過去のトラウマが関わっているうつ病というのはやっかいで治り難い傾向にあります。だからといって治らないというわけではないので時間はかかるかもしれませんが根気よく治療していく必要があります。

うつ病の治療には本人の意思が一番大事です。こころから「これは治るんだ!治したい!」と強く思う事です。

これが出来ずに「どうせ駄目なんだ、、なおるはずなんてないんだ」と本人が投げやりだどんな名医がついても難しいでしょう。

まずは自分がうつ病だと自覚する事が大事です、その上で正面からココロと向き合い治療していく事が重要です。

幸い現在はうつ病が病として認められています、過去にはうつ病の方でも「なまけ病」だなんて言われて相手にされない時代もあったのですからそのときに比べると治療法も確立されて来ていますし周りの協力も得やすいのです。

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