神金融は常に移り変わっている

神金融というのは常に変動しています。

例えば去年までは審査が甘く神金融とよばれていたのに、今年に入ってから急に審査が厳しくなったり、逆に審査が厳しかったところが急に神金融と呼ばれだしたりします。

これは貸し出している金額と利益を考えて金融側で融資率を決めているのでそのバランスによって可決率も上がっていきます。

これが顕著にでるのが新規参入の消費者金融の場合です。

新規参入の消費者金融は貸し出しを増やさない事には利益も上がりません、ですが中小の消費者金融の場合は広告にお金を掛けて一気に集客すると言う事もできません。

そこで重要になってくるのが審査を甘くする事です。

そうする事によってお客さんが増えるのは勿論ですが口コミなどで神金融という噂が広がり広告費を掛けなくても自然に集客できるのですから一石二鳥です。

ただこの神金融と呼ばれる事による弊害もあります。

それはいくら神金融といっても審査に通るはずもないような酷いブラックの人からの申し込みが殺到する事です。

こうなってしまうと小規模で運営している中小消費者金融では申し込みを裁ききれない状態になってしまいまともなお客さんも逃してしまう状態になってしまったりする場合もあります。

過去には神金融と呼ばれた事で申し込みの電話が殺到して回線がパンクしてしまったところもありました。

いくら神金融でも無職の方や長期延滞中の方には貸す事はできませんのであしからず・・・

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