ニートの原因は本人には無い!

ニートになってしまった人を責める人がいるがターゲットがずれているのである。

ニートの原因は本人には無い、いや全くないかと言われればそんなことはないかもしれないがせいぜい10ある原因のうちの1~2程度だろう。

たしかにニートは堕落しているし仕事もせずにプラプラしているので本人が責められるのは仕方ないと言えば仕方ないのだが私が見てきて数人のニートに共通していたのは親が駄目だったという点だ。

もしコレを読んでいる親御さんがいたら私は言いたい、「あなたの子供がニートになったのは貴方のせいだ!」と。

認めたくないかもしれない、私は悪くないと思うかもしれない、だが間違いなく貴方のせいだ。あなたが甘やかしたせいだ。

私の知っているニートの親達は決まって親馬鹿とよばれる類の人達だった。自分の息子を愛するのはわかるが愛を履き違えてはいけない。

自分の子供は才能がある、なにかはわからないが何かをなしとげる人間だ、なんて思ってないか?

間違いなくそんな可能性はない。

そもそもそんな人間はニートにならない。もうとっくに何かを成し遂げているはずなんだ。

それも出来ずにいい年をして親に飯を食わしてもらいながらそれを当たり前の様に受け入れている本人も本人だが親も親だ。

あたりまえだが親がいなければニートはできない。

ヒモと言って女に食わしてもらっている男がいるが、ニートとは似て非なるものである。

ニートになる位ならヒモになった方が何倍もましだ。

ヒモをやったことがないやつはヒモっていいよな~なんていう。だがヒモは決して楽じゃない。

女に捨てられたら即住む家がなくなり飯も食えなくなる、それがヒモだ。

ヒモがヒモで居続けるには女に貢がせる為の惚れ続けさせる為の努力が必要になる。はっきり言って仕事をした方が楽だ。どんな世界でもお金を得ると言うのはそんなに甘いものじゃない。

だがニートの場合は相手が親だ。しかも親馬鹿の親だ。

突然家を追い出すなんてことはまずしない。いや、正確にいうと出来ないのだろう。

何度もいうがニートの原因は親にある。

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