ニートの原因は親にあり!

今回は私の知り合いのニートを見ていて思った事をまとめてみたいと思います。

私の中でのニートとはたまたま仕事を首になったり辞めてしまったりして数ヶ月程度実家に引きこもっている人は対象外です。

私の中でのニートの定義は「一生働く気がない人」です。

ニートは責任転嫁のプロである

ニートはとにかく責任転嫁が上手いです、とは言っても他人が聞いたら何を言ってるんだこいつは・・・となりますが。本人は自分の言っている事が正しいと思い込んでいます。

自分にとって良い事がおきた場合は自分の力(たとえ他人の協力があったとしてもそれは頭にない)。そして自分に悪い事がおきた場合は全て他人のせい。です。

とにかくニーとは何か自分に不都合が出来事が起こると自分に原因があるのに他人のせいにして現実から逃げます。

そうしないと自分の現実を認めなくてはいけませんし自分が悪い事を認めると努力しなければいけなくなるのでそれを回避するために無意識に他人のせいにしているんだと思います。

例えば友人がアドバイスのつもりでこうした方がいいと思うよと言った事に対しても「あいつがあの時おれにああ言ったからおれはこうなってしまった」とか信じられない事を言い出します。

ニートは自分では何も決められません、判断力も決断力もありません。(言い過ぎかもしれませんが少なくとも平均値よりも低いです)って擁護するんです。

はっきりいって甘やかしすぎです。

息子にニートをやめさせたかったら家から追い出せばいいんです、お小遣いもあげなければいいんです。

それだけの事です。そうすれば家も借りなければいけませんし飯も食わなくてはいけなくなるわけですからいやでも仕事をするんです。

ニートの親はその決断ができないんです。

家を追い出しても人間そう簡単にのたれ死んだりはしません。そういう状況になればなんとかして生きていこうとして頑張るものです。本人がその状況にならないのは甘やかしている親の責任です。

ニートへの僻みが哀れみに変る

私は幸か不幸か家がお金持ちではありませんでした。なので学生時代が終わると同時に仕事をしなければいけませんでしたがニートの友人は仕事もせずに毎日プラプラと遊びまわっていました。

正直若い頃は僻みがありました。なんであいつは毎日遊んでいるのにおれだけ仕事しなければいけないのかと。

ただ今になって思うのは「ああならなくてよかった」の一言です。

中年になったというのに未だに学生の頃と言っている事が同じで何も進歩していない、そして友人もどんどん減っていっています。

同年代の人間とは話がかみ合わなくなっていくんですよね。いつまで馬鹿なことを言っているんだろうコイツは・・。どんどん友人が離れていき今では一人ぼっちです。

私も途中までは付き合っていましたが毎回電話が掛かってくるたびに愚痴と他人の悪口しか言わないので嫌気がさして連絡を取るのは辞めました。

何度も説教をしましたが全く聞く耳をもたないですしきっと私も影で悪口を言われているんだろうと思うと付き合うこと自体が時間の無駄にしか思えなくなったからです。

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