ニートの原因は夢にあり

前回はニートの原因は親にあるという記事を書きました。

ニートの最大の原因は親にありますが次に夢というのがあります。

夢と言うのは将来の夢などで使われる夢の事です。

ニートは夢を持っている場合が多いのも特徴の一つです。

人間誰しも夢は持っているものかもしれませんがニートの場合その夢が自分がニートである事を正当化する理由になってしまっています。

ニートの場合の夢と言うのは年齢制限のないもの限定になります。例えば野球選手なんかは年齢制限がありますよね?さすがに30歳になってこれから野球選手になるんだ!っていうのは無理があります

ですが音楽家だったり漫画家だったりの場合はどうでしょうか?何歳になってもなる事はできますよね?なのでこれらがニートの夢として多いのもうなずけます。

年齢制限があると諦めなければいけませんがそれが無い場合はいつまでも夢を追い続けられるからです。

そしてニートは「おれは夢を追っているから今の状態は仕方がないんだ」といって仕事をせずに毎日プラプラしていることを正当化します。

たしかに夢を追うという意味では仕事をせずにその活動だけに没頭するには最高です。

ですがニートは夢にかなえるために使う時間は数時間、あとはテレビを見たりゲームをしたり寝たり、と自由気ままに生きています。それなら仕事をしながらでもできますよね?笑

芸術家で成功した人にはお金持ちが多いといわれています。確かに芸術家というのは努力したからと言って必ず大成する保証はどこにもないどころかそれでご飯を食べていくことすら何の保証もありません。

そこに夢を見続けられるのは家がお金持ちというのは一つの強みです。

そこで自分に与えられた時間のありがたみをわかってひたすら創作活動に時間をさける人ならもしかしたら成功するかもしれません。ですが大半のニートは適当にその時間をすごしているので何も前に進まないどころか仕事をしながら夢を追いかけている人にあっさり抜かれたりします。

いくらニートと言っても自分が何者かになりたい、これから何者かになるんだ。という考えがないと自分の存在価値がなくなってしまいますし仕事もできない駄目人間だと認めることになってしまいます。

そうならないように夢を掲げてその現実から逃げるんです。

夢は叶うかかなわないかわからないから夢というのかもしれません、ですが間違いなく言えるのはニートが現実逃避の言い訳に使っている夢なんて絶対に叶わないというのだけは間違いありません。

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