神金融は常に移り変わっている

神金融というのは常に変動しています。

例えば去年までは審査が甘く神金融とよばれていたのに、今年に入ってから急に審査が厳しくなったり、逆に審査が厳しかったところが急に神金融と呼ばれだしたりします。

これは貸し出している金額と利益を考えて金融側で融資率を決めているのでそのバランスによって可決率も上がっていきます。

これが顕著にでるのが新規参入の消費者金融の場合です。

新規参入の消費者金融は貸し出しを増やさない事には利益も上がりません、ですが中小の消費者金融の場合は広告にお金を掛けて一気に集客すると言う事もできません。

そこで重要になってくるのが審査を甘くする事です。

そうする事によってお客さんが増えるのは勿論ですが口コミなどで神金融という噂が広がり広告費を掛けなくても自然に集客できるのですから一石二鳥です。

ただこの神金融と呼ばれる事による弊害もあります。

それはいくら神金融といっても審査に通るはずもないような酷いブラックの人からの申し込みが殺到する事です。

こうなってしまうと小規模で運営している中小消費者金融では申し込みを裁ききれない状態になってしまいまともなお客さんも逃してしまう状態になってしまったりする場合もあります。

過去には神金融と呼ばれた事で申し込みの電話が殺到して回線がパンクしてしまったところもありました。

いくら神金融でも無職の方や長期延滞中の方には貸す事はできませんのであしからず・・・

神金融はどの点が神なの?

神金融と普通の消費者金融の違いはなんでしょうか?

神金融の特徴として

  • 他社借り入れ件数4件以上でもOK
  • 債務整理後でもOK
  • 総量規制ギリギリでもOK

などがあげられます。

他社借り入れ件数が4件以上ある状態と言うのは一般的な消費者金融では金額の大小に関わらずまず審査に受かりませんが神金融では審査に通ったりします。

債務整理後というのも例えば自己破産などが有名ですがこれも5年から10年はブラックリスト(個人信用機関)に載りますので普通は新たな借り入れは出来ませんが神金融では借りられる事があります。

総量規制ギリギリ、これもまず借りる事は出来ませんが神金融では借りる事が出来きたりします。

なぜ全て借りられる事がありますといったようなあいまいな表現をしたかと申しますと、上記の3つは大手消費者金融の場合は審査対象にすらなりませんが、神金融の場合は審査対象としています。

神金融と言ってもあくまで「審査対象にしている」「審査してもらえる」というだけで絶対に借りられると言うわけではありません。

ただこの審査してもらえるというのがポイントでチャンスがあるということになります。大手の消費者金融ではブラックの人が申し込みをしたところで審査すらしてもらえずに否決になってしまうのですから。

大手から見ると中堅消費者金融の方が審査は甘い傾向にありますが、その中でも更に審査が甘いのが神金融になります。

神金融とは?

消費者金融界で度々話題になる神金融とは何かをご存知でしょうか?

え?聞いた事もない??

そんな貴方はきっと借金で本当に困った事が無い方なのでしょうね・・・

神金融というのはその名の通り神様のような金融会社の事です。

と言ったらそのままなのでもう少し具体的にご説明しますね笑

例えば消費者金融からお金を借りて長期延滞や自己破産者などをすると、俗に言うブラックリストになるというのはご存知かと思います。

このブラックリストになった場合は何処の消費者金融も貸してくれてないと思っていませんか?

確かに基本的には貸してもらえない。で間違いありません。

ただまれにブラックの人にでも貸し出しをしている消費者金融があるんです。

ブラックになってしまった方がそういった消費者金融に申し込みをしてお金を借りられたときに、口コミサイトや掲示板などに「神様ありがとうございます!」といった書き込みをしたことから生まれた言葉が神金融です。

  • entry8ツイート
  • Google+